最近の授業はこうなっています|
8月5日に大東市民交流センターで行われた「一人一台端末活用講座①」の様子です。今、市内各小中学校の授業で使っているタブレット端末の活用について説明がありました。端末の中に入っている学習ソフト、ミライシードのオクリンクプラスについてです。子どもたちが端末に書き込んだいろんな内容を先生が一覧で見たり、子どもたちも人の書いたものを見て自分の参考にしたりと授業の内容も画期的です。子どもたちの書いた意見を先生がキーワードで一瞬で分類し、それを子どもたちに返すこともできます。テストも端末で行うことができます。子どもたちは端末同士でつながっているので人の答えも見ることはできるのですが、そうすると先生の方に「不正が疑われる動作を検知しました」と出てくるのには驚きました。また、先生が学習の教材を作って互いに参考にする活動も行われました。2学期には先進的な授業が展開されると思われます。 |