| 書き込み数は18件です。 | [ 1 2 ] | ◀▶ |
|
水窪のほうに、岩魚を求めてあたらしいやまめ竿を持ち釣りに。 大きなサイズがでました。原野谷川は、10月まで楽しめますが、10月になれば産卵期なので、自主禁漁です。 渓流シーズンもあと僅か。悔いのない釣りをしたいなあ。 |
|
台風のあと、川はタピオカミルクティー色になり、釣りになりません。 沢はまだ釣りになるので、新しく誂えたやまめ竿で釣りをした帰り、道に横たわっている以上に胴体のふくらんだヘビ。 あ、ああっ、これが噂に聞くツチノコか!!! やまめに近づくように、気配を殺して距離をつめて観察すると、大きな蛙が呑み込めず身動きがとれなくなっていたヤマカガシでした。 案外、ツチノコの正体というのは、大きなものを呑み込んだヘビなのかもしれません。 岩魚もこういうことをやります。ネズミやら蛙を呑み込んだはいいが、身動きがとれなくなって、ぷかーっと浮いている … [続きを読む] |
|
掛川にきて三年目になりました。 井伏鱒二の昔のエッセー「やまめはあわせない」を読み、さらに瀬畑雄三翁に、魚はすぐに毛鉤はなさないから、糸はたるませていいんだよといわれて、アタリのあと間髪いれずにビシっとあわせをきめるカーボン竿を使うことを前提とした現在の渓流釣りが、必ずしも正解ではないのだろうと思うようになりました。 そして、調子のやわらかい和竿をつかい、あわせない、糸をたるませて「おくる」釣りが成り立つことが、原野谷川の釣りを通してよくわかってきました。これがおそらく、昔の和竿を使った渓流釣りなのでしょう。 というわけで、 … [続きを読む] |
|
雨のあと、水が濁るとあまごがでてきます。 あめのうお、とあまごを呼ぶところもあるように、雨の後にはどこから出てきたの?? というくらい、あまごが川に出ます。 朝ちょっと原野谷にいくと、かもしかが・・・ まったく人を恐れません。自分は顔なじみなので、よぉかもしか~ とあいさつします。 お前さんの好きな笹な、あのあたりにあるぞとか、雨がふって地盤がゆるんでいるから、あんまり崖いくんじゃないぞとか、語りかけます。 かもしかって、案外不器用な生き物で、岩場で転んだりするんですね。自分は何回も、かもしかが姿勢を崩すところを見ています。鹿や … [続きを読む] |
|
週末はあいにくの天気。雨の間をぬうようにして、原野谷川へ。 ならここより上は、あまり濁りもありません。 あれ、どうしちゃったの?? というくらい、あまごが濃い!!! ポイントごとにでます。深場や流れ込みよりも、瀬尻を丹念に釣るのがコツです。 水面がもわっとふくらみ、水中であまごが銀色に閃く至福の瞬間。 原野谷川サイコーです。 あまごも肥え、渓流釣りが一番楽しい夏到来です。 |
|
納車されたばかりのスーパーキャリイで、原野谷川へ。 水量はかなり減っていましたが、水は相変わらずきれいです。 あまごは瀬に出て、たくさん餌を食べるものだから、身体がぐんと成長し、おにぎりのような体型になります。初夏ならでは。 今日食べるぶんだけを魚籠におさめて、帰りました。 原野谷川サイコーです! |
|
嵐の翌日、アマゴ解禁を迎えた原野谷川へ。上流は濁りもなく、よい状態。 深場でよいサイズが立て続けにきて、顎をごんごんふる、アマゴのひきを堪能しました。ふきのとうはまだ。この雨で、いろんなものがゆるみ、春が芽吹いてくるのかな? 去年より、魚は濃かったです。 |
|
すっかり涼しくなりました。 原野谷川のアマゴ釣りは9月末まで。 体高のある立派な雄が釣れました。竿は小学生のときから使っているものです。思い出がいっぱい。掛川にも持ってきました。 川はもう秋。アマゴたちは産卵の時期を迎えます。今年の釣りは、今回が最後かな? 多分、自分はもう今年はこれでおしまいにするでしょう。 原野谷川は、本当によい川です。 来年もまた釣りに行きます。 |
| [ 1 2 ] | ◀▶ |