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急激にあたたかくなったような、そんな日曜日。 用事をすませてから、原野谷川へ。 掛川二年目の春がやってきました。 満開の桜に、花桃や菜の花が加わります。花桃はかおるので、窓をあけるとよい気持ちです。桃源郷って、原野谷川のことかな?? 日の当たる斜面にはゼンマイが。ナムルに入っているやつです。釣りのお師匠は、ゼンマイの綿で毛ばりを巻きます。 川に入ると、少し水が増えています。緑色の水は、笹濁りといって釣りには最高の状態。アマゴはだいぶ瀬にでていて、サビもすっかり落ちていました。 鳥に食べられそうになったと思われる傷のあるアマゴが … [続きを読む] |
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雨上がりの原野谷川にいってきました。 アマゴ釣り大会の残りアマゴもまだまだ健在です。 ならここの湯付近でのアマゴ釣り、かなり楽しめると思います。 川の様子をひととおりみて、上流部へ。 羽虫が飛び交い、アマゴも瀬にでてきています。 瀬にでているアマゴを釣ると、腹がふくれています。たくさん食べたのでしょう。梅雨にかけて、アマゴがぐんぐん大きくなる季節のはじまりです。 標高をあげていくと、季節が巻き戻り、褐色の世界。ふきのとうもちらほら。アマゴもまだサビていて、深いところでじっとしているのでした。 |
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寝坊して、二度寝して、午後からの釣りとなりました。 解禁からすぐですから、原野谷川もそれなりの人出のようです。 市内では緑もみますが、川筋はまだ枯れ木ばかり。ふきのとうもまだまだ蕾で、いかにも早春です。 まだアマゴは深いところにいて、動きも緩慢です。 サビが残り、細い傷跡が全身にある精悍な魚を釣りました。 野武士のような面構え。 2年目の原野谷川もおもしろくなりそうです。 |
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ずっと探していた手編みのタモ網。 これがなかなかないのです。絹糸を使った手編みのタモ網、ようやく見つけました。 魚が痛みませんし、釣り糸がからむこともありません。前に釣りのお師匠から頂いたタモも中学生のころから15年以上使っていますから、さすがにくたびれてきました。 手編みのタモ網を、お湯で下洗いし、繊維をほぐしたのちに、柿渋で染めます。 こうすると長持ちします。掛川は風が強くなり、まさにタモ染め日和。とはいえいきなり天日干しするとムラが出てしまいそうなので、初回は陰干しします。 趣味は草木染めです、なんていったら女性うけがよい … [続きを読む] |
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秋になりました。 海外からの訪問者が、釣りをしてみたいというので、海か川かと聞いたら、川がいい、マイクロフィッシングをしてみたいというのです。 小物釣りは、マイクロフィッシングと呼ばれ、日本のタナゴ釣りなどはその最たるものでしょう。 小物を繊細な道具で狙う釣りは、なかなか趣あっておもしろい遊びということに、世界の人々が気が付いたのかな? タナゴは釣れませんでしたが、フナを筆頭に淡水の五目釣り。 いい思い出になってくれたことでしょう。 |
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この渇水で、関東の川はかなり厳しい状況です。 掛川は、まだ水がある・・・・ 原野谷川で、立派なアマゴを釣りました。 全身に傷があり、長く生きてきたのだなあと感じる、いい魚。 いい魚は、独特の雰囲気があります。 眼が濁っていて、魚の白内障?? 子孫をたくさん残せよと願って、放流しました。 |
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鮎解禁が近くなってきました。 自分はドブ釣りをする釣り人の中では最年少なんじゃないかと思うこともあります。。 天然遡上魚は、毛鉤に反応します。一時間で20-30匹普通に釣れます。 掛川でも鮎釣りができるとのこと。天然遡上は、今年あまりよくないようですから、友釣りでちょっとやろうかな。問題は、オトリの確保です。どんどんオトリ屋さんがなくなって、はじめの一匹は、毛鉤かルアーでかけないとならない川が多いです。有名な川でもそんなことあります。 鮎の季節に胸が高鳴る一方で、群れの中におとりを入れて、なんとか「ひっかける」昨今の鮎釣りよりも、天然 … [続きを読む] |
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原野谷川の奥で気配を殺して釣りをしていると、見事なまでに毛並みのきれいなカモシカさんがゆっくり前を歩いてきました。 とりあえず よー かもしか元気か? 自分はまあまあだ と挨拶。 そうしたら、カモシカさんは、大きなあくび。 カモシカのあくびは初めて見ます。 カモシカさんは、珍しいのか、こちらをずっと見ています。 好奇心旺盛。 昨日の雨で、林道に蟹がたくさん出ているから食べなよ、といったら、おいら草食系だから蟹は興味ない、木の新芽がおいしいんだよ、とのこと。 カモシカさんは、対岸の新芽をむしゃむしゃ食べて、いつまでもその場を離れ … [続きを読む] |
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