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9月20日(火)、掛川北中を会場に教職員育成研修「第2回学級経営研修」が行われました。これは、市内の採用2年目の小中学校教員を対象に学級経営について学ぶ研修会です。研修生は、掛川北中の中堅教員の授業を参観するとともに、講師の大石教諭の実践発表を聞きました。その後グループ毎に分かれ、学級経営について指導員である「まごころ先生」とじっくり話し合いました。充実した研修となったようです。北中の先生方、生徒のみなさん、すばらしい授業を見せていただきました。ありがとうございました。 |
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9月16日(金)、掛川市教育センター大会議室において、「第3回魅力ある教員育成研修」が行われました。この研修は、市内小中学校に勤務する任期付教員及び臨時的任用職員の資質向上を目的としたものです。今回、対象教職員26人のうち8人が大会議室に集まり、教材研究についてまごころ先生や指導主事に助言をいただきながら学びました。小学校教員は国語で、中学校教員は自分の教科で研修を深めました。残る18人は、26日(月)に研修します。まず、研修生は教材研究に対する考え方を「まごころ先生」による劇を見てイメージし、その後は担当の先生方についてみっ … [続きを読む] |
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9月14日(水)の午後、上内田小学校を会場に教職員対象の「プログラミング講座」を行いました。講師には静岡大学の遠山先生をお迎えし、「なぜプログラミング教育なのか」から「プログラミング体験」まで参加者はじっくりと学ぶことができました。最初は、「コンピュータは空気を読まない。人から指示された通りに動く」⇔「人は指示されなくても幅広く周囲を見て動く」と両者の違いから学びました。しかしコンピュータは逐次実行で間違えずに働くわけです。このような内容からパズルの「ハノイの塔」の動かし方をプログラムに落とし込む体験と正多角形を描いていく体験 … [続きを読む] |
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9月5日(月)、掛川市役所で(掛川・菊川・御前崎市三市教育委員会共催の)「進路学習会」が行われました。中学校卒業後の進路に不安や悩みを抱える「不登校や不登校傾向の生徒やその保護者」、「外国籍の生徒やその保護者」、「特別支援学級在籍の生徒の保護者」等に進路先学校の担当者から学校説明を直接聞くことで、進路選択を考える機会とすることを目的としています。この日は、磐田南高校定時制、天竜高校春野校舎、島田実業高等専修学校、笹田学園、第一学院高校浜松キャンパス・掛川キャンパス、クラーク記念国際高校浜松キャンパス、静岡高等学園、浜松大平台高 … [続きを読む] |
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9月2日(金)、教育センター大会議室で「読書活動講座Ⅰ」が開催されました。内容は、「百科事典を活用した指導の充実について」で、講師は株式会社ポプラ社 こどもの学びグループの舞木裕さんが務めてくださいました。舞木さんは、百科事典のポプラディアを参考に「子どもたちの気づきや考えさせる機会を大切にした」使い方を紹介してくださいました。ウエブサイトで調べ学習を進める機会が多い最近ですが、その信頼性への不安やデータが多すぎる状況から、図書や新聞・雑誌、フィールドワーク等も参考にしながら学んでいくことの大切さをわかりやすく紹介していただき … [続きを読む] |
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9月8日(木)の午後、たまりーなにおいてかけがわ乳幼児教育未来学会 遊び研究部会の研修、「リズム表現と遊び③」が行われました。市内のこども園、幼稚園、保育園、保育事業所等から大勢の先生方が集まりました。今回の講師は静岡福祉大学子ども学科長の二木秀幸先生でした。ミュージカルもこなす二木先生のいきなりの歌唱に研修生たちは驚いていました。その後、身体を使ったじゃんけんや表現活動に関する学習、ピアノ伴奏まで幅広く遊び研修ができました。最後は、15でミュージカルをつくるという体験ができました。二木先生の見事な伴奏と歌声、ユーモアたっぷり … [続きを読む] |
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8月25日(木)、かけがわ乳幼児教育未来学会の研修「教材研究②」が行われ、市内の保育園、幼稚園、こども園、保育事業所などから大勢の先生が参加しました。この日の講師は、岐阜県土岐市で「BABY WORLD(ベイビーワールド)」という親子コミュニケーション教室を開いている小川先生でした。研修の内容は、「親子の心を紡ぐ手作りおもちゃ講習会」でした。後半は、いよいよ「おばけパペット」作りでした。まず目、鼻、口の位置を決め、縫い付けたり貼り付けたりしながらまわりに飾りもつけていきました。最後は、布のまわりに切れ目を入れて完成です。その後「おばけパペッ … [続きを読む] |
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8月25日(木)、かけがわ乳幼児教育未来学会の研修「教材研究②」が行われ、市内の保育園、幼稚園、こども園、保育事業所などから大勢の先生が参加しました。この日の講師は、岐阜県土岐市で「BABY WORLD(ベイビーワールド)」という親子コミュニケーション教室を開いている小川先生でした。研修の内容は、「親子の心を紡ぐ手作りおもちゃ講習会」でした。乳幼児にとって「おもちゃってなぜ必要なの?」の問いに研修生たちは真剣に意見を出し合いました。「五感を鍛える」「発達に必要な動きを鍛える」などの意見が出ました。さすがプロ。さらに手作りのおもちゃは、会話、 … [続きを読む] |
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8月10日(水)、徳育保健センターで「かけがわ乳幼児未来学会遊び研究部研修会」が行われました。市内の幼稚園、保育園、こども園、保育事業所などから多くの先生方が勉強に集まりました。この日は、常葉大学短期大学部保育科長の先生から、「幼児教育と環境 自然あそびと探求する身体」というテーマで講演をしていただきました。前半は自然体験と「生きる力」についての講義、後半は自然あそびで「身につくもの」について、グループ毎に話し合いました。自然あそびは、「身体のどの部分で体験しているのだろうか?」「おもしろさの中心を感じるのは身体のどこだろうか … [続きを読む] |
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8月8日(月)、3階交流センターで「英語体験授業づくり講座」が行われました。市内小中学校の先生とALTの先生たちがいっしょになって、ゲームや実際の授業を体験しながら研修を進めました。充実した1日となりました。しかし、最初の指導主事のあいさつから使われる言葉は、全て英語だったので、撮影していた教育センター主任は大いに困っていました。夏休みが終了したら、どこの学校でも楽しい英語の授業が展開されると思います。 |
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