■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/?key=43155&month=3&year=2012
■2012年3月の書き込み
書き込み数は3件です。
2012年03月27日(火) 
 本屋さんで見つけました。あれから一年たって事故の原因や責任の所在がはっきりしないのに、原発の「安全神話」や「電力不足対策」が息を吹き返し「でたらめ委員長」と言われた原子力安全委員長は何の反省もなく原発の再稼働の審査をしていても不思議がられない。一体何が起きていたのか、そして誰がどのような事をしたのか。原発推進、反原発のどちらにも立たない立場の本が読みたかった。
かなり固い本で400ページもあるので大変だけどじっくり読んでみたい。

閲覧数346 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/03/27 16:22
公開範囲外部公開
2012年03月15日(木) 
冬将軍が春の訪れをはばむかのように木の芽が膨らんだ梢を鳴らして吹いていますが、谷あいの陽だまりを歩くと少し汗ばんできます。年度末の仕事が一段落ついて、来年度の仕事の下見を兼ねた山歩きはシーズン中の緊張感から離れのんびりと周りが楽しめます。地面に張り付いて丸い緑の葉を広げた「ヒメカンアオイ」の根元を探すと茶色の花弁の花がひっそりと咲いています。アリに種を運んでもらうこの植物は、1m分布を広げるのに100年かかると言われています。もうすぐ春本番になると春の使者ギフチョウが卵を産みに訪れます。気の早いショウジョウバカマは、地面に広げた

閲覧数395 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/03/15 17:29
公開範囲外部公開
2012年03月06日(火) 
カラスくらいの大きさのタカ。冬に山地に繁殖地から下がって来て掛川では、開けた田んぼの周りでよく見られます。このタカはホバリングの名手で、田んぼの上で羽ばたきながら空中でホバリングをして一気に獲物めがけて急降下します。餌はおもにネズミ類ですが、これからは産卵のために水辺に出てきたヒキガエルをよく食べます。産卵場所の水たまりをめがけて山道をのそのそ歩くヒキガエルは「飛んで火にいる夏の虫」とばかりノスリの餌食になるので、ヒキガエルが産卵する啓蟄の頃には水たまりのある林道からノスリがよく飛び立ちそのあとには、はらわたがちぎられたヒキガ

閲覧数287 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/03/06 18:24
公開範囲外部公開
■プロフィール
Terpsipphoneさん
[一言]
■この日はどんな日
ほかの[ 04月24日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み