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■2013年6月の書き込み
書き込み数は3件です。
2013年06月14日(金) 
蒸し暑い日が続くようになってきましたね。
昨年の台風で周囲の木が倒れたりして心配だったナヨテンマが咲きました。
この植物は1856年にオランダ人が長崎で採集して名前を付けた植物で、細い茎の先に花が咲くのでなよなよしているところから名づけられました。
その後国内では生育しているものは発見されていませんでした。
それから108年後の1985年に掛川市内で市内の植物学者杉野孝雄先生が
、生きているナヨテンマを最初に見つけました。
それから28年今年も同所で花を咲かせました。
この植物は葉がないラン科の仲間で、地中に這った根に菌類を共生させ
そこから養分を得て生

閲覧数930 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/06/14 18:24
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2013年06月11日(火) 
粟が岳の阿波々神社の森。森の中の細い道を歩きながら上を見上げると高さ30mもあるスギから出た太い横枝にセッコクがぎっしりと咲いています。セッコクは洋ランのデンドロビュウムの仲間で、細い根で木の枝や幹に着生して、棍棒のような茎の先に花を咲かせます。花は、白が多いのですが中にはピンクがかったものもあり、枝に雪を乗せたように見え風がないときにはかすかに甘い香りも漂ってきます。ハイキングの方はひたすら下を見て頂上を目指すので、この花に気が付きません。ちょっと視線を変えるといろいろ見えてきます。

閲覧数419 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/06/11 15:41
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2013年06月05日(水) 
茶草場のテレビ取材で茶草場の植物の説明をしてきました。フジタイゲキとササユリの生育地で、草刈りの大切さを話しました。慣れないことでずいぶん上がり気味で冷や汗ものです。驚いたことにキャスターやデレクターはススキは、お月見に飾ったものしか見たことがなく(たぶん認識してみたことがないのだと思うけど)最初から穂が出ているものだと思っていたことです。人と自然の距離が随分開いてきています。放映は今週金曜日7日の17時ころからの日本テレビ系列のニュース番組です。

閲覧数1029 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2013/06/05 19:17
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