| 書き込み数は4件です。 | ◀▶ |
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22世紀の丘公園で仕事中。突然ふくろはぎをこん棒で殴られたような痛み。足を上げてみるとオオスズメバチがお尻を上げてかじりついています。そしてもう一度ガツ。持っていた棒で払い落して残念奴は素早く逃げてしまった。付近にスズメバチがいるのは分かっていたので遠回りをしたのですが、今日は文字通り「虫の居所が悪かった」足が熱くなってきたと思ったら顔も熱くなり冷や汗が出てきます。これはまずいとしばらく休んでいたら、冷や汗や顔の暑さはひいたので、今日中にデータを取りたかったので、1時間ほど仕事をしてして自宅に帰り、足を冷やして抗ヒスタミン剤を塗っ … [続きを読む] |
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ススキの穂が出始めるころになると、その根元に高さ20㎝位の細長い茎の先に、うつむき加減に赤紫色の花付けた植物を見つける事があります。その姿はたばこを吸うパイプに似ている所から、ナンバンギセル(南蛮煙管)と名付けられました。だれもが一度見たらネーミングに納得することでしょう。 万葉集には、「道の辺の尾花が下の思ひ草 今さらさらになにか思はむ」などとうつむき加減に咲く花をしおらしげに歌っています。 ところがこの草、緑の葉はどこにもありません。栄養はススキなどの根に寄生してそこから横取りして生活している寄生植物です。 こんな植物に思わ … [続きを読む] |
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