大東の田んぼに、今年はなぜかたくさんミサゴが集まって来ています。見ていると付近の菊川に行って、コイを捕って来ています。この鳥は語源が水サグルからきていると言われていますが、水面上10m位のところでホバリングをして水中の魚に狙いを定めると一気に水中に急降下して、魚を足でつかんで捕えます。魚を捕えるとこの鳥の足は、左右に自在にねじることができるので、空気の抵抗が少なくなるよう縦向きに持って移動し付近の安全なところに行って食べます。木によって魚を求むということわざがありますが、大須賀の弁財天公園の松林には、ミサゴが捕って来た餌のお目こぼしを求めて野良猫がうろうろしています。