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2026年07月02日(木) 

 あなたのTV受信電波はどこから発信されていますか。

 昨日、所用で浜松まで。そのついでに浜松市中央区下池川にそびえたつ地上波TVの「浜松テレビ放送所」に立ち寄ってみました。(あいにくの曇り空でバックが青空ならな~・・・と思いつつ)

 

  

 2023.5.22から電波が発信されている現在の電波塔。

 現在はNHKのみならす県内民放4局の電波とNHKFM放送の電波もここから発信されています。

 

 その塔の下位部分。

 

 中央部の構成部分のアップ画像です。↑

 

 上層部の構成画像です。(いずれもバックが青空ならな~と思いつつ)

 掛川市内でもこの電波を受信している方も多いのでは。

 

 そしてここには↷

 敷地の一角に建つ記念碑が奥の方に。↑

 

 そうです。日本で初めてブラウン管にテレビが送信・受信された高柳健次郎博士の碑と、その時映し出された画面「イ」の文字の記念碑です。

 

 この「イ」の文字は皆さんもご存じのことと思います。

 

 場所を移動して、少し離れた高台から↷

 TV塔は浜松市役所から北へ1~2Kmの位置にあり、市内の各地から眺められます。

 

 横から眺めるときれいな骨組みも観察できます。

 

 この電波塔。高さは132.9mで、日本平の電波塔を越し、県下一の電波塔ということです。

 

 ※ちなみに、小生のTV受信電波はここからの電波ではなく、市内遊家家代区西側地区に立つ「デジタル掛川家代中継局」」から発信されている電波を受信しています。


閲覧数76 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2026/07/02 10:32
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2026/07/02 12:39
    shinobiさん
    私も工業高校の電気科だったので「イ」の文字は東京に出てからも自慢でした。

    日本工学院専門学校の定時制で勉強した時、真空管式のテレビを組み上げた思い出があります。
    いまじゃテレビの修理は絶対にできません。
    次項有
  • 2026/07/02 18:46
    ちゆきさん
     こんばんは。

     私の大学時代の部活「無線研」の部室に、部室になる前からの遺留品として、螺旋状に並んだ小さな穴が開いた回転円盤を使った、機械式(イメージオルシコン管の発明の前)のテレビカメラがありました。高柳博士が作ったものかもと思い、調べましたが、最早、知る人もなく、真偽は不明でした、51年前のことです。
     価値を知らぬ後輩が処分したらしく、数十年後には、残ってませんでした。残ってれば、博物館級の代物。
    次項有
  • 2026/07/03 09:54
    shinobiさんへ

     これまでのNHKTV塔はなくなり、2023年に現在のテレビ塔に建て替えられ掛川アの皆さんもこの電波を受信されている方が多いのではないでしょうか。
     
     その横に今も残されている高柳健次郎氏の功績をたたえる「イ」の文字の顕彰碑。
     
     我が国にもTV発祥の起源があったことを後世に伝えたいですね。
    次項有
  • 2026/07/03 09:57
    ちゆきさんへ

     日本のTV発祥のころの詳細をありがとうございます。

     日本の技術者も大いに研究、健闘してくれたことと思います。
    次項有
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