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2026年06月29日(月) 

 一昨日に続き、平成6年(1994)の当時の郵政省が主催した「全日本切手展」に応募した出品作品をご紹介します。

 今回はその2回目で全32リーフのうち、№12~21までの10ページをご紹介します。

 後段で、その台紙となったリーフ等をご紹介します。お時間がありましたらお付き合いください。

 

  

 №12 キューバの蝶切手。        №13 カリブ海の島国:グレナダとアンチル。

 

  

 №14 バルバドスの蝶図案切手。  №15 カイマン諸島とタークスカイコス諸島。

 

  

 №16  ドミニカ共和国。            №17 ソ連邦(当時)

 

  

 №18  イギリス。               №19 スイスとユーゴスラビア

 

  

 №20 ハンガリー。          №21 モナコとベルギー。 

  

 今回は全32リーフのうち№21までをご紹介しました。

  ◆今回は併せてこれらのリーフ(切手台紙)についてご紹介します。↷

 

 これらの切手を台紙に張り付けるには、業界で市販されている白台紙(図案が何も印刷されていない)を購入し、整理する切手ごとに自分でアレンジします。

 白い台紙のいろいろ。↑

 

 その台紙に整理したい切手の種類数に応じて、自分で見栄え良くアレンジします。

 切手を傷つけないよう(特に裏の糊も汚れ傷つかないようハウイドマウントという透明のフィルムにはさげ、台紙にかっこよく張り込みます。(下書きがありませんから個人の裁量で見栄えも変わりいます)そのレイアウトが貴重な作品となります。

 

 普段はこの専用バインダーに保管してコレクション管理をしています。

 

 次回は、最終回として残りの11枚のリーフと、外国の蝶切手の入手方法等をご紹介予定です。 


閲覧数42 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2026/06/29 10:52
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