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一昨日に続き、平成6年(1994)の当時の郵政省が主催した「全日本切手展」に応募した出品作品をご紹介します。 今回はその2回目で全32リーフのうち、№12~21までの10ページをご紹介します。 後段で、その台紙となったリーフ等をご紹介します。お時間がありましたらお付き合いください。
№12 キューバの蝶切手。 №13 カリブ海の島国:グレナダとアンチル。
№14 バルバドスの蝶図案切手。 №15 カイマン諸島とタークスカイコス諸島。
№16 ドミニカ共和国。 №17 ソ連邦(当時)
№18 イギリス。 №19 スイスとユーゴスラビア
№20 ハンガリー。 №21 モナコとベルギー。
今回は全32リーフのうち№21までをご紹介しました。 ◆今回は併せてこれらのリーフ(切手台紙)についてご紹介します。↷
これらの切手を台紙に張り付けるには、業界で市販されている白台紙(図案が何も印刷されていない)を購入し、整理する切手ごとに自分でアレンジします。 白い台紙のいろいろ。↑
その台紙に整理したい切手の種類数に応じて、自分で見栄え良くアレンジします。 切手を傷つけないよう(特に裏の糊も汚れ傷つかないよう)ハウイドマウントという透明のフィルムにはさげ、台紙にかっこよく張り込みます。(下書きがありませんから個人の裁量で見栄えも変わりいます)そのレイアウトが貴重な作品となります。
普段はこの専用バインダーに保管してコレクション管理をしています。
次回は、最終回として残りの11枚のリーフと、外国の蝶切手の入手方法等をご紹介予定です。 |