あんまりコロコロと違う仕事をやっていても、仕事の幅は広がりますが、専門的にはなりきれないかもしれないですね。
私は社会人12年目ですが、技術系だけでここまできており、たまには違う仕事もしてみたい気がします。
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仕事について10年が経ちました。 与えられた職場で、与えられた仕事を一生懸命やることに努めてきましたが、それだけでいいのかという思いを感じています。 3~4年おきにまったく関係のない職場への異動、専門的知識の蓄積や長期的な視点に立った事業計画の樹立など、現状ではあまり期待できません。興味のない仕事でも一生懸命やることは大切ですが、それだけでは限界があるのかなと思います。 駿河守の職場は職域がとても広いのが特徴です。数年おきに職場を移りますから、知識は広く浅くになりがちです。何回か異動をすれば、そのうち1度くらいは自分に興味のある職場に行くこともあるのかもしれません。が、そこも数年たてば、さようならです。 自分のしたいこと…、今の仕事についた時点で、仕事についてあれこれ希望することは、希望が叶わなかったときに落ち込みも大きいのであまり望まない方がいいと思っていたのですが、それは間違っていたのではないかと今は思っています。 自分がどんな仕事をしたいのか、どんなことに興味を持っているのか、ただ漠然と考えているだけではなく、その仕事についた時に、能力を発揮できるように実力を養っておくべきではないかと考えるようになってきた自分がいます。与えられた仕事の中で全力をつくすだけではなく、自分にあった仕事がまわってくるように日々努力していくべきではないかと思うようになったのです。そして、専門的知識や技能をもった職員が一つの部署に長く勤めるように少しずつでも改めていくべきだと思います。 「好きこそものの上手なれ」僕の場合は好き、興味があるというだけで上手の域には遠く及びません。 この年になってこんなことを考えているのは「青い」と笑われるかもしれません。 でも、一度限りの人生ですから、自分の思うがままに一歩踏み出してみようかなと思っています。 |