遠方からの観光客はまだ掛川桜を知りません。
河津桜はほぼ定着した名称です。
私もも知名度を上げるために天守を訪れる地方のお客さまに宣伝したいます。
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掛川城の下を流れる逆川(さかがわ)堤防の両岸に植えられた「掛川桜」が見ごろを迎えています。昨日その風景を訪ねてみました。
逆川を染めるほど、濃いピンク色の掛川桜が堤防の両岸にどこまでも続いていました。
掛川桜は掛川城天守閣とがお似合いです。
掛川桜の特徴は、色は濃いピンク色。花房は5~6輪が固まって咲き、すべてが下向きに咲いています。
下から見上げると、全部の花がこちらに向かってポーズしてくれているかのよう。
その花の蜜を求め、ヒヨドリがたくさん飛来していました。
その光景をカメラに収めようと、多くの皆さんが訪れていました。
掛川桜の上に浮かぶ天守閣と(右)と太鼓櫓。
西方、商工会議所付近からは、太陽に反射する掛川桜と天守閣の西面をとらえてみました。
◆掛川桜は、平成26年10月2日に、日本花の会から新品種として認定されています。 カンヒザクラ系の新品種ということで、当時の市長松井三郎氏が認定書を受け取っています。
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