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2026年03月03日(火) 

 いつものコースより少し足を延ばし、昨年建立された小さな社のお稲荷さん”高須賀稲荷”のキツネ像を見物しながら散歩を楽しんできました。

 当ブログでも昨年ご紹介した真っ白なおキツネ像です。

 

 この地は、静岡よみうりカントリークラブにもほど近い当自治会の下組の一角にあります。

 家代川堤防付近から眺めるとかなりの距離がありそう。小山の裾に小さく赤い鳥居が眺められます。

 

 田んぼを迂回する遠回りの道沿いに進みました。

 

 いくつかの赤い鳥居の奥に真新しいキツネ像が一対建立されていました。

 

 ここで参拝の後、その裏山にある天満宮へ。

 天満宮は学問の神様。小さな祠ですが、木々に囲まれた奥まった中にあるので、地元の人以外はその存在には気が付かないようです。

 

 少し遠回りをすると↷

 地元の氏神様となっている、神明山王神社の裏手へ。かなりの崖のようになっています。

 

 さらに進むと、不気味な石段が。

 その周りは雑草等が刈り払われてきれいになっていますが、その石段の先は薄暗い山の中。

 

 その辺から引き返そうと、田んぼのあぜ道を進むと、↷

 

 1本の大きな梅の木が。

 梅の実収穫が人の手で届く高さに剪定したのか、低い形の格好のいい梅の木が目につきパチリ。

 

 部分的に少しだけ梅の花も残っていました。

 

 家代川の堤防を進むと↷

 終盤を迎えた河津桜が、少しのピンク色を残し、左側にはソメイヨシノが順番を待っていました。

 

 ここ数日暖かい日が続きましたので、ちょっと遠くまで足を延ばしてみました。


閲覧数62 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2026/03/03 10:28
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2026/03/03 18:17
    minonさん
    神社は、昼でも一人でいくと、ひっそりとして、こわいくらいです。

    でも、きれいに整備されていて、地元の人の信心深さが伝わってくる場所ですね。
    次項有
  • 2026/03/03 20:28
    shinobiさん
    写真の石段の上はまだ遺構が残っていると思いますが、旧桜木村に水を供給していたタンクがおそらく残っているかも知れません。

    おそらくこの山の下は湿地帯で、よみうりカントリーの山(殿谷城)の丘陵地からの水で常においしい水が注がれていたと思います。

    下の方に井戸があってそれをくみ上げて頂上のタンクから供給していたと思います。
    おそらくshinobiが小学六年生の頃の話です。
    次項有
  • 2026/03/04 17:22
    minonさんへ

     稲荷も天満宮も地元の人たちに厚く敬われているようです。

     以前(コロナの流行する前)は、年に一度稲荷と天満宮の合同の祭典もあり、およばれ(ご祝儀をもって)に参加したこともありましたが、その行事はまだ復活していないようです。
    次項有
  • 2026/03/04 17:25
     シノビさんへ

     かつての遺構の一つですね。
     その昔はそのおいしい水が皆さんの生活をうるおわせてくれたにちがいありません。

     階段の奥はうっそうとしていてなかな奥へは進め¥ませんが・・・。
    次項有
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