■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?com_so=DESC&key=263207
2009年07月16日(木) 
大須賀にある「とうもんの里」で農家の方がジャンボタニシの駆除の講習会が行われた。私はここで生物調査のお手伝いをしているので聴講に行きました。ジャンボタニシはスクミリンゴガイという南米産の貝で大きさが5㎝位になります。食用として世界に広く移殖されて多くの国で野生化して農作物に被害を与えています。静岡県でも30年程前に志太地域で養殖しているものが逃げて野性化してから次第に広がって来ています、大須賀区域には昨年辺りから見られ始め今年はかなりの被害が見られるようです。スクミリンゴガイがいる田んぼの稲株には赤い卵がいっぱい産み付けられていて、水の中では大きな貝が触覚を伸ばして這い回っています。
外来の生物が持ち込まれるとそこには天敵がいないので一度に広がって、被害を大きくします。野生の動物や植物の持ち込みは慎重にしたいものです。午後一時からだったので昼に弁財天海岸に行ってきました。目当てはハマゴウです。
砂浜に這うように伸びる木で、葉をとって匂いをかぐとよい香りがしてお香の原料になっていたようです。浜のハーブといったところです。暑い太陽と砂浜に咲く青い花はよく似合います。ここのハマゴウ5年前は1m四方位に広がっていただけでしたが今年はその3倍ほどに増えています。砂丘に車が乗り入れ無ければもっと増えるのに。

閲覧数729 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2009/07/16 19:29
公開範囲外部公開
コメント(2)
時系列表示返信表示日付順
  • 2009/07/19 22:06
    15~16年前に、九州の柳川に行ったとき、
    堀割のあちこちにピンク色の卵が張り付いていたのを、
    思い出しました。

    とってもグロテスクな感じがしました。
    次項有
  • 2009/07/17 13:30
    ありがとうございます。セレナーデさんのように関心を持って見てくださる方があると書く励みになります。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
Terpsipphoneさん
[一言]
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み