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2010年09月13日(月) 
市内のため池で、ブルーギルを探していたらマミズクラゲを見つけました。その名の通り淡水に生息するクラゲです。日本海でいっぱい増えているエチゼンクラゲと違って、傘の大きさは直径2cm位。観察用の水槽に入れるとしばらくはぷかぷかやっているんですがすぐに底に沈んでしまいます。クラゲを飼っている人は癒されると言いますが、確かに半透明の傘を開いたりつぼめたりしながらゆっくり動く姿を見ると持って帰って水槽で飼いたくなります。
閲覧数906 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2010/09/13 18:07
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2010/09/22 19:42
    shinobiさん
    この図で少し理解して来ました。

    要するに私たちの世界、(いわゆる哺乳類たち)の常識を超えた世界なんですネ。

    それで翌年は気温や天候が、環境に合わなかったんでしょうか!
    とすると、すごく微妙に反応するんですよね?
    人類よりずっと繊細な気がします。

    そうだとすると絶滅危惧種の問題も分かってきます。
    人類は鈍いのでしょうか?
    次項有
  • 2010/09/22 18:08
    クラゲは、気温によって形が変わります。受精卵はポリプというイソギンチャクのような形になり、石や草などにくっついて成長します。この時は比較的外部の刺激(乾燥)などにも強いので鳥や動物などにも付いて運ばれることがあります。ポリプは次第に成長して春や秋の水温が変化すると分裂してクラゲの元をいくつも作りだします。それが成長するといわゆるクラゲ状の形になります。こちらは成熟して成体になると今度は精子と卵子を出して受精をします。そしてこの受精卵はまたポリプになって翌年に備えるという生活をしています。
    このような生活をするので、時によっては爆発的に増殖するのですね。
    下手な文より絵の方が分かりますね。
    次項有
  • 2010/09/22 06:58
    shinobiさん
    数年前まで、我が家のすぐ近くの防火水槽に、これと同じクラゲがウジャウジャ発生していましたよ!

    結局その夏一回限りでしたけど、元はどこからやってくるんでしょうか?
    野鳥の身体に付着してくるんでしょうか?
    次項有
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