市内のため池の水を抜いたので地元の人たちが魚取りをしました。
いたのは放流したヘラブナとコイ。ブラックバスとブルーギルです。中でもブルーギルは、大きなものから小さなものまで数え切れないほどの数でした。一方ヘラブナとコイは、放流して二十年ほどたっているので皆大きく育ってコイなどは体の長さが1m以上のものがたくさんいました。でも、その子供たちは一匹もいませんでした。ブルーギルが食べてしまうのですね。ブラックバスよりブルーギルの方が強いらしく、ブラックバスも小魚はいませんでした。今では珍しくなった池の干し。お父さんに連れられてきた子供がコイを一匹持ちましたが、20㎏以上あったでしょうか。重たそうでした。