shinobiさんへ
shinobiさんの情報をいただき行ってきました。
花の開き具合を見ると、一部大手橋近くがまだ・・・、そのほかは満開に近いぐらいでした。
10時頃撮影を始めた頃は、観光客も少ないな~!・・・と思っていましたが、帰りの11時近くんは多くの観光客が来ていました。
中にはお話をする方もいて、掛川桜の特徴などを教えてあげました。
掛川桜も見ごろはあと1週間ぐらいでしょうか。
|
掛川城の下を流れる逆川(さかがわ)堤防の両岸に植えられた「掛川桜」が見ごろを迎えています。昨日その風景を訪ねてみました。
逆川を染めるほど、濃いピンク色の掛川桜が堤防の両岸にどこまでも続いていました。
掛川桜は掛川城天守閣とがお似合いです。
掛川桜の特徴は、色は濃いピンク色。花房は5~6輪が固まって咲き、すべてが下向きに咲いています。
下から見上げると、全部の花がこちらに向かってポーズしてくれているかのよう。
その花の蜜を求め、ヒヨドリがたくさん飛来していました。
その光景をカメラに収めようと、多くの皆さんが訪れていました。
掛川桜の上に浮かぶ天守閣と(右)と太鼓櫓。
西方、商工会議所付近からは、太陽に反射する掛川桜と天守閣の西面をとらえてみました。
◆掛川桜は、平成26年10月2日に、日本花の会から新品種として認定されています。 カンヒザクラ系の新品種ということで、当時の市長松井三郎氏が認定書を受け取っています。
|