Shinobiさんへ
毎年自分の味の梅酒ができることはいいですね。
Shinobiさんのように、新鮮な梅の香りを楽しむ方、小生はじっくり派で、コクが出るよう据え置き型です。
それでも、この作業を惜しんではその味と香りが楽しめませんからまだまだ続けたいですね・・・。
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今年も梅酒と梅干しづくりをしようと、先日、磐田市の豊岡梅園に足を延ばしてみました。 ところが・・・今年は梅が不作で早々に販売終了。で、手に入れることができませんでした。 思案しながら、近くの商店に飛び込んだところ、少しだけ梅が販売されていました。大きな南高梅で、1Kg500円(安い!)。量が少なかったので梅干しづくりはあきらめ、梅酒用に1kgを購入してきました。
購入した南高梅1㎏。少し熟度も進んでいましたが問題ありません。↑
帰りの森町のスーパーで果実酒用のブランデー1.8ℓを購入し、すでに用意済みの氷砂糖1kgを準備しました。(ブランデーはホワイトリカーより2~3割価格が上回りますが、コクのある梅酒ができます)
水洗いし一粒一粒をふき取り乾燥です。↑
竹串の尖った先で梅一粒ごとに10ケ所ほどの穴をあけ準備完了。
ガラス瓶の底に梅を平らに並べ、その上に氷砂糖1Kg流し入れました。
その上に、ブブランデー〔1.8ℓ)を流し入れました。
出か上がりの瞬間。翌日には氷砂糖が下へ、梅が上に場所交代をしていました。 黒いビニール袋をかけ、時々瓶を振りながら、1年以上寝かせます。
ちなみに一昨年の作成の梅酒。↑ この梅もまだ食べられます。時々おつまみとして味わっていますが、梅酒の量も半分ほどに減ってきています。
梅酒のレシピ。(10年以上前にネット検索で得ました。それ以来この方法で自前の梅酒が毎年できています) |