土曜日の夜、職場の知り合いが参加しているフォークグループ「クレッシェンド」のライブが、市役所にほど近い喫茶店で行われた。
旧大須賀町で結成されたこのグループは、40~50代の男女7人で構成され、おもに80年代のフォークソングを中心に演奏活動をしているとのこと。
年代的にぴったりフィットしているため、クレッシェンドのライブを聴くと一瞬にして、高校・大学時代へタイムスリップする。そして気がつけば、どの曲も一緒に口ずさんでいる。
そしてこの日は、2人の助っ人が参加していた。
一人はピアニストO橋くん。もう一人はギタリストのU藤さん。
U藤さんのソロで歌った曲は、ボクも高校時代によく歌っていて、涙がでるくらい懐かしい曲だった。
先月、市役所でのミニピアノコンサートを聴きそびれてしまったので、O橋くんのピアノの演奏を聴くのはこの日が初めてだった。
午後7時から始まったライブは、予定の2時間をはるかにオーバーし、9時半ごろまで続いたが、あっという間の2時間半だった。