
まずは、全体のイメージをつかむため、ポットのままシラカシを並べてみる

東から見ると

作業は、日が落ちてから。って別に理由があったわけではない。昼間は暑いからやる気がしない。それだけ。

植栽用の土をほじくり返しては、ポットから出してシラカシを植えていく

夜8時過ぎ。27本のシラカシを植え終わった

翌日、明るくなってから見てみると。けっこういいじゃん

裏から見てみると。でも実はこれで完成ではない・・・。

植栽したばかりの植木は、まだしっかりと根が張っていないので、少しの風で倒れてしまう。それを防ぐために、横木へしばりつけて補強をしてあげないといけない。幹が傷つかないように、シュロの繊維であんだテープを巻きつけ、シュロ縄でしっかりと結えつける。この結び方が難しい。

インターネットで結び方を調べたけど、どうもうまくいかない。いわゆる垣根結びという結び方。

シュロ縄は、水に浸してから結ぶとしっかり締まるらしい。

後ろ側がしっかりとクロスしている。いちおう垣根結びになっているようだ。

27本全部結んで、やっと南側の生垣が完成した。