病気療養中だった友が、亡くなりました。びっくりドンキーのハンバーグを、美味そうに食べた彼です。http://sns.city.hachinohe.aomori.jp/modules/d/diary…?id=273466 最後のメールが、「ベッドから降りられなくなった。水を持って来て」でした。好きな水を持って見舞いに行くと、ラップのかかった夕飯がそのままで、点滴を受けながら、眠ってました。そのまま起き上がりませんでした。彼の病室からは、JR八戸駅を出て、最初のトンネルに入る新幹線はやてが見えます。高校時代、陸上部の女子マネだった同期が、東京から見舞いに来たときも、帰りのはやてを、ここから見送っていたそうです。最後の見舞いが、午後8時でした。窓から、ほんとうに、東京に向かう最終のはやてが、見えました。ずっと東京で働いていた彼は、東京で仲間が開いてくれることになっていた全快祝いを楽しみにしてました。30日、偲ぶ会に仲間が集まります。