最近読んだ本は、と考えてみると、毎号買っている鉄道模型の雑誌と、マラソンの雑誌、それから自転車の雑誌に家庭菜園の雑誌、歴史の雑誌…、おこづかいの中の書籍費の占める割合はかなり高いのですが、雑誌ばかりで活字本はかなり少ないです。
で、久しぶりに小説を購入してきました。「天を衝く」高橋克彦作です。青森県から岩手県に割拠していた戦国大名南部氏について書かれた歴史小説です。
面白くてがんがん読みまくっていますが、妻な人からは「もったいない読み方」だと言われます。
学生のころ一時歴史小説にはまって、講義そっちのけで(←親不孝ものです)読みまくっていた時期がありました。
歴史小説は学校で習った歴史知識に色づけや肉付けをしてくれます。無味乾燥な歴史知識や歴史上の人物が身近に感じられてきます。
でも、関連する史跡や博物館を見に旅に出たくなっちゃうのが難点といえば難点でしょうか?
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