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☆ 今日は、娘の幼稚園の先生方の離任式でした。 今年の人事は、私にとってかなりシビアなものでした。 異動される先生は5人。そのうち2人は娘の年少・年中それぞれの担任の先生、1人は自閉持ちの息子の事でもお世話になっていた“特別支援コーディネーター”の先生(主任先生)で…私にとっては、子育ての支えとなってくださっていた先生が一度に3人もいなくなってしまうので、数日前にこの人事を聞いた時は、ショックのあまり半泣きでした…(/;_;) …なのに、いざ今日になり、先生方や周りのママたちが泣いてるのを見たら、なぜか涙が引っ込んでしまい…思わずウルっとした瞬間はあったものの、予想に反して泣けない離任式になってしまいました…(^_^;)家を出る時は、「たぶん今日は泣くだろうなあ…」と思ってたのに…(^^; 勿論、先生方への感謝の気持がないわけではないので(x_x;)この場を借りて、異動される先生方へ…。 娘ともども、本当にお世話になりましたm(__)m 主任先生には、娘のみならず、息子の事も気に掛けていただきましたm(__)m 年少時担任のA先生、年中時担任のC先生には、家では見落としがちな娘の長所をいっぱい見い出し、また、短所を頭ごなしでなく諭し、気づかせてくださいました。両先生につい甘えすぎた面も多々あった事を、お許しください(x_x;) Y先生には、コンサートの時、幼稚園バンドの臨時メンバーとして演奏に加わっていただき、楽しいひとときを作らせていただくことができました(^・^)♪ 2学期から着任されたJ先生との一番の思い出は、運動会の準備で本部席テントを一緒に組み立てた事と、テントの“寄贈・昭和52年度卒園生”の文字に先生が、「私、まだ生まれてない…(゜゜)」と言われたセリフです(^^;昭和51年生まれの私には、カルチャーショックも少々ありました(^^; そんな、様々な思い出をともに作り、そして子供たちを育んでくださった先生方、これからも、いつまでもお元気で(;_;)/!!
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