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2009年04月02日(木) 
本日、我が家の妻な人は、三重県亀山市へお出かけ。

なんでも、内田康夫原作の「浅見光彦」の撮影現場を見学できるんだそうで、浅見光彦シリーズと主演の沢村一樹氏をこよなく愛する我が妻な人は嬉々として亀山市へと向かいました。

亀山市といえば、シャープの亀山モデルで一躍有名になりましたが、もとは東海道の宿場街が3つもあった市です。とくに関宿は旧街道の街並みの趣きを現在に残した宿場街として知られているようです。今回は、その宿場街の風景を背景に撮影が行われたそうです。

殺人事件のドラマの撮影として使われるのはどうかな、と思う部分はありますが、このシリーズでは日本史の出来事を背景として事件が展開されるのが特徴であり、関連する土地のことを丁寧に紹介してくれることが多いので、掛川も撮影の対象になったらいいなと思います。内田作品の中には掛川市が登場するものがあるとのことです。

今回撮影された作品「浅見光彦~斎王の葬列~」は今秋TBS系列で放映される予定だそうです。

閲覧数1,098 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2009/04/02 22:19
公開範囲外部公開
コメント(4)
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  • 2009/04/02 23:04
    minonさん
    掛川市が出てくるのを読んだことあります。

    タイトルが思い出せないのですが、週刊文春の連載小説だったような気がします。(まちがっていたらすみません)

    御前崎の海岸で死体が・・・というような話だったと思います。御前崎や掛川が出てきてとてもわかりやすかった覚えがあります。

    ドラマになるとロケがきて楽しいかも(^.^)
    奥様も喜ばれることでしょう。
    ロケ先までお出かけとは本格的ファンですね。
    私もこのシリーズ好きですが、そこまではとてもできません。
    次項有
  • 2009/04/03 08:19
    それはまた渋い趣味だなぁ(^^)
    確かに小説とかドラマとか地元が舞台になると、内容にかかわらずうれしい気分になるよね~

    あ、そういえば映画ウォーターボーイズも地元だったけど、美術で友人が参加してて、スタッフロールにのっててなんだかうれしかったの思い出した(笑)
    次項有
  • 2009/04/04 11:19
    鉛筆駿河守さん
    >minonさん
    こんにちは。

    妻は読んだことはないそうですが、たぶん「棄霊島」というやつではないか、ということです。御前崎と長崎の軍艦島が舞台になっているようですね。

    その他にも「中央構造帯」という十九首塚が出てくるお話もあるんだそうです。

    ロケ見学は遠いところですることが多く、なかなか行けなかったんですが、今回は三重ということで思い切っていってみたようですが、とても楽しかったらしく、興奮気味に報告している姿がほほえましかったです。
    次項有
  • 2009/04/04 11:25
    鉛筆駿河守さん
    >おとなりのトトロさん

    マニアックでしょ。
    まぁ、だからお互いうまくやっていけるのだと思います。

    最近はフィルムコミッションなんかで撮影地の誘致活動が盛んらしいけど、掛川も魅力的な被写体がいっぱいあるから、これから撮影地として使われることが多くなるかもしれないね。

    「おくりびと」みたく、あの作品を撮影したのは掛川なんですよ~、みたいな有名な作品が出ると嬉しいね。
    次項有
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