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☆ 慣らし保育も早4日目。さすがに子供たちも慣れてきたようで、昨日に比べ、泣いたりぐずったりが減ってきたように思います(^^) そんな中、我が子はやはり発達が遅れてるのだと痛感した出来事がありました。 幼稚園・保育園と同じように、めばえでも絵本の定期購読の推奨があり、今日、見本を見せていただきました。 通常、幼稚園(3歳児)であれば、例えば「こどものとも」のような物語絵本や、科学絵本などを買う事になるのですが、めばえでは「こどものとも012」という、ストーリーより絵や擬音がメインのシリーズや、しかけ絵本など…明らかに、入園前の子供向けの絵本を買うようなのです(゜゜) 息子を見ていれば、まだ物語より単純なものを喜ぶ事くらい、解ってはいるんですが…いくら3歳といっても発達段階は1歳半、というのはこういう事なんだなあ…と思わずにはいられませんでした。 これが、今の息子やクラスの子たちの現実です。 こうした子を持つ親たちは、時に周りから、「もう3歳なんだから、スプーンもちゃんと自分で持たせなきゃ。手伝ったりしちゃダメだよ!」「もうおむつもはずさなきゃ。いつまでもおむつをさせてるから、トイレを覚えないのよ」…といった言葉を言われます。 確かに、自立を目指すのだから、できる事、子供が興味を持った事はやらせたほうがいいです。でも、子供のほうが、「3歳ならできて当然」の事をするところまで追い付いてない事もままあるのです…。 “自閉や発達遅れのある子”の周りの人たちには、どうか、子供が年齢並みにできるようになるのを、せかさず待ってほしいと思いますm(__)m
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