日曜日から三日間仕事で長野県の安曇野に行ってきました。
安曇野の穂高町には、日本の彫刻の魁といえる萩原碌山の美術館があります。この美術館には私は35年ほど前に行ったことがあるので、ぜひ寄って来たい所でした。仕事が早く片付いたので寄ったところ周囲の風景はかなり変わっていたのですが美術館の本館は当時のまま、そして入場券も同じでした。代表作の女や文覚を見ていると懐かしさとともに自分が年をとったなと寂寥感も漂ってきました。
仕事場には、ニシキウツギが咲いていました。タニウツギは日本海側の大雪地帯に見られる植物で、掛川には太平洋側にある赤い花を咲かせるヤブウツギがあります。