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☆ 先日、幼稚園年長の娘が、こんな替え歌を歌ってくれました。 「明かりをつけましょ爆弾に ドカンと一発ハゲ頭 五人囃が吹っ飛んだ 今日は最悪ひなまつり」 …(^^;という感じの「ひなまつり」の替え歌ですが、この歌は同じクラスの男の子が考えて、娘はその子から教わったんだそうです(^^; 子供が、大人から見たらちょっと品のない言葉を言ったり覚えてきたりすると、親はつい「またそんな汚い言葉を覚えて…(x_x;)」と思ってしまいますが、よく考えたら、これは幸せな事なんだなと気づきました。と言うのは、めばえ年少の息子は自閉気味のため言葉が遅く、先日やっと「ママ、いた」という二語文を喋ったばかり、先に書いたような替え歌を考えたり覚えたりするのはまだまだ先だからです。 たとえ少し品のない言葉を話しても、それが実は成長の証なのかもしれないなあ…と、考えさせられる今日この頃です。 さて、息子がこんなやんちゃな事を言ってくれるようになるのは、いつの事でしょう…。
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