■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=320793
2010年03月31日(水) 
 暖かい日差しに誘われて昼休みに散歩をしていると、川の堤防を越えてイタチが出てきました。イタチはスマートな体つきをしていてとても動きが敏捷です。コンクリートで出来た堤防の急な斜面もそのまま下向きで川に降りてゆきます。
あわててリュックからカメラを取り出して構えたら相手もこちらを見つけました。手持ちで望遠レンズでの撮影はなかなか難しく、ものになったのはたった一枚。写真を見ると尾が長くて、体に対する尾の長さの割合が50%以上ありそうなので、むかし毛皮を採るために朝鮮から連れてきたチョウセンイタチが最近増加しているようなので、これも残念ながらチョウセンイタチです。昔はイタチの「最後っ屁」と言ってイタチは自分より強い動物に襲われると逃げるためにものすごく臭い屁をすると言われていましたが、細い体と仮面を付けてちょこちょこすばしっこく歩き回る姿をみると、そんな奥の手も使いそうに見えます。
閲覧数1,053 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2010/03/31 17:52
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2010/04/01 19:37
    このような野生の動物って言うのは、見てると相手もこのように立ち止まって見つめているのはどう言うことなんでしょう?

    掛川城にもタヌキがいますが見つけた時、他に人がいないとお互いにずっと見つめたまま、数分フリーズして逃げません。

    実家の近くにいるタヌキも、道を横切る時に「おい!」と呼びかけると振り向きます。
    そのあと「何か用か?」と言いたいかのようにこちらを見ています。

    これはきっと何か意味があると思っていますがどうでしょうか?
    次項有
  • 2010/04/02 08:14
    掛川城さん
     私も立ち止まって見つめる習性はいろいろな野生動物で経験しています。人に会ってしばらく見つめあっているのは視力が弱いので、相手を確認するのに時間がかかるということを書いた本を読んだことがあります。ある会社でかわいい女の子が、行くといつも自分をじっと見つめるので自分に気があると思って喜んでいた男がいたそうです。ところが彼女は近視でメガネを掛けなかったので、相手が誰だか確認するのに見つめていただけだということが分かって、その男の片思いは終わったそうです。これと同じだと思います。
    ところで掛川城のタヌキは疥癬で毛が抜けていないですか。
    毛が抜けていなければ写真を撮りたいと思うのですが、どこに行ったら見つめ会えるのでしょうか。
    次項有
  • 2010/04/02 22:05
    なるほどね・・・仲間と思っている訳はないし、そうなんでしょうね!

    お城で時々見かけるのは券売所の裏(太鼓櫓の下の方)の物置付近です。
    掛川城の周囲は崖になっていてうっそうと雑木が生い茂っています。
    2年ほど前にもイノシシが逃げ込んで大騒ぎになった事もあります。

    実は二の丸御殿の床下にたぬきの“ためぐそ”らしき小山があります。
    ここには住んでいる気配はありませんので単なるトイレだと思います。

    ちなみに掛川城のタヌキは毛があります。
    昨年ですがあんまり見つめたままだったのでカメラを取りに行ったらいなくなっていました。
    次項有
  • 2010/04/04 16:03
    ありがとうございます。
    奴らは待っているとなかなか出てきてくれないですよね。
    券売所の裏では、望遠レンズを構えて待っていたら、私がお巡りさんに肩をたたかれるかもしれませんね。別のところを探してみます。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
Terpsipphoneさん
[一言]
■この日はどんな日
ほかの[ 03月31日 ]のブログは、
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み