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8日に見つけたクリーム色のカタツムリの名前が分かりました。「コハクオナジマイマイ」という種類でした。このカタツムリのふるさとは九州で少しずつ北に分布を広げていたようですが、1990年代には千葉県でも見つかっています。この分布の拡大は地球温暖化の影響も指摘されています。殻に茶色の筋がある個体とそうでない個体があるようで、今回私が見つけたのは筋のないタイプです。 事務所で飼っているものは、カラムシの葉しか食べないのですが、レタスやキャベツなどの食害も報告されているようですので、これらについて運ばれてきたのかもしれませんね。 ちなみにクリーム色に見えるのは、殻が薄くて透明なため中の腸が透けて見えるからだそうです。 |