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西部鉄道の発祥の地
堀之内軌道は、静岡県にかつて存在した軽便鉄道である。
路線は、現在の菊川市の菊川駅前から御前崎市池新田までの区間を通っており、内陸の東海道本線と、海岸部に近い地域を結んでいた。本社と車庫は堀之内町(現在の菊川市堀之内)にあった。
1907年10月31日 堀之内軌道設立。
1910年7月14日 堀之内軌道が西武軌道に社名変更。
1921年8月26日 西武軌道により、淀橋~荻窪間を開業。
同年10月1日 西武軌道、武蔵水電に合併。
1922年6月1日 武蔵水電、帝国電燈に合併。
1922年11月16日 帝国電灯は鉄道部門を独立させて武蔵鉄道に鉄軌道事業を譲渡、
同社は西武鉄道(旧)に社名を変更した。
佐栗谷隧道はは、堀之内(現:菊川駅)と池新田を結んだ堀之内軌道のトンネルとして1923(大正12)年に完成した。
石油を燃料として走る珍しいドイツ製のディーゼル機関車です。考案者の名をとって「オットー」とよばれ、鉄道ファンに親しまれています。