
さて、今日の作業はここから始まる。量水器の右上に見える穴のあいた雨水管の修繕だ。

南側から見るとこんな感じ。

実は穴があいているだけでなく、穴のあいた側とその反対側に大きく亀裂が入っている。修繕方法は、パイプの真ん中くらいで切断して、そこに新しいパイプをつなぐ。言ってしまえば簡単なことだ。

ジャンボエンチョーで買ってきた新しいパイプと継ぎ手。1mのパイプが480円、継ぎ手が115円。

まずは既存のパイプをのこぎりでカット。

一部を取り除いたところ。

側溝側に残ったパイプ。これも取り除いてしまう。

取り除いたところ。ぽっかりと穴があいて、向こうに側溝の壁が見える。

取り除いたパイプの長さはちょうど80cm。

新しいパイプも80cmにカットして、側溝の穴に突っ込んだところ。

継ぎ手を付けてみた。4cmの線は、パイプを目いっぱい継ぎ手に差し込むと、4cm入る、というしるし。

人力だけでは無理なので、かなづちで強引に差し込む。

塩ビパイプ用の接着剤。

新しいパイプ側は、頑張ったけど人力で3cmしか入らなかった。でも、まあ、いいか。

土を埋め戻して。

はい、完了。写真じゃ簡単に見えるけど、なにせ初めてのことなので、要領よく作業が進まない。でもこの次にパイプの接続作業をやるときは、もっとスムーズにできるはず。やってみれば、実はなんてこともなかったりして。