セレナーデさん
コメントありがとうございます。
写真は川の流れが煙るようにしたら、肝心のカエルが少しぶれてしまいました。なかなかいい写真を撮るのはむつかしいです。
今の時期でしたら、原田より奥の原野谷川に行けば鳴き声を聞くことができます。曇った日や朝夕に多く鳴きます。
ピアノを弾く方は皆さんスラッとした指をしていらっしゃるのでしょうね。
私のような太くて節くれだっている指は縁がありません。
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2週間程前から私の事務所の脇を流れる川でカジカガエルが鳴き始めました。夕方川の中から「フィーフィーフィフィフィ」と澄んだ声が聞こえてくると一日の疲れが癒されます。分類はアオガエル科属していますが体の色は茶褐色から灰白色で緑色になることはありませんが、周りの環境により色が変わります。そのため声を頼りに探そうとしても周りの石にまぎれてなかなか姿が見つかりません。昔から鳴き声が美しいので万葉集にも詠まれているようです。江戸時代には風流人が水を張った水盤にカジカガエルを入れて、鳴き声を鑑賞していたと言われるが、確かに水槽に入れてもよく鳴きます。川の流れにも流されないように四肢の指には吸盤があり岩にしっかりくっつきます。ところで筑波山には四六のガマがいるようですが、カエルの指は何本あるかご存知ですか。
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