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2012年07月23日(月) 
みなさま、こんばんわ。

私の地元の南房総市の岩井は合併前は千葉県安房郡富山町。その富山町の町長を歴任された方が、今月16日になくなられ、昨日22日にお別れ会がありました。

私は現在の自宅とは別の場所に幼少のころ住んでいましたが、その隣近所の薬局をされていたのが、その方です。

私が10代後半から20代前半までの時期に富山町の町長をされていました。隣近所ということもありましたが、私の中では親近感があり、同時に富山町の町政との距離を近くしてくれた人物でした。

町政のトップとの距離感が近いとなれば、役場の庁舎の職員の方とも比例して、親身に話を聞いてくださる方も増えてきました。


この方以外には、千葉県知事をされた堂本暁子さん、複数の国会議員の方とも、政治との距離をあけるのでなく、近づけるようになりました。


みなさま、政治との距離を近くにしている人物がいらっしゃいますか。国、地方を問わず、一人でも、そういった方がいれば、何か困り事があった時に、率直に話ができます。


この国の政治には、距離をおく感じがしてならない。わかりやすいのが、毎週金曜の総理官邸前のデモ。
政治の役割として、最低限、有権者の声を聞く姿勢がなければ、私は信用されないと思う。聞く姿勢がなければ、逆に物事が決められないように感じます。


話がずれてしまいましたが。
今日は、前半に書いた政治との距離を近くにした方の不幸の話を伺い、私個人、残念な気持ちであり、そういった方が一人いなくなる寂しさを。
今書いたことが言われるぐらいの政治に関わる人物が一人でも多く、増えてほしい。

そのためには、
選挙だけいい顔をしない
センセイ・センセイと有権者が拝むようなことをしない

そうしなければ、いつまでも、この国の政治との距離感がひろがるだけです。

閲覧数426 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/07/23 00:38
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