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2013年7月14日 房日新聞紙面・読者コーナー掲載 通算35本目の私の投書が載りましたので、以下の通り、原文を公開します。 本年7月9日の紙面にありました、南房総市の石井市長の支所=行政センター及び地域センター=の存廃の問題についての発言の記事。 来年4月に予定の市長及び市議会議員の選挙をひかえている中での発言であり、石井市長の問題に対する覚悟の表れのように理解します。 支所の問題は、今回の発言だけでなく、以前からおりをみて、支所の将来の機能縮小という趣旨で、市長から発言をされています。 私は平成の大合併で、手段による南房総市発足に賛成した立場として、避けては通れない問題だと思います。 しかし、今から7年前の9月、私のこの場での投稿で、 元の状態に戻してほしい という、南房総市発足まもない住民の声があることを取り上げました。 南房総市の合併から10年後の財政問題と、住民サービスの維持をいかにバランスをとるか、難しい問題です。 私は次の提案を申し上げます。 旧5町村にある地域センターは、連絡所として当面、維持をすること。 住基カードの利用促進のため、コンビニでも住民票など交付ができるようにする。 館山、鴨川にある大型ショッピングセンターに、安房4市町の共同の行政サービスセンターを設け、そこでも、住民票や印鑑登録、税の納付ができるようにする。 支所の問題とは異なりますが、現在の富浦本庁、三芳及び丸山の各分庁について。 三芳と千倉の2箇所にわけて、本庁機能を再編すること。 私から市長へのお願いです。 支所の問題は住民サービスの利便性に関わります。 是非とも、年内に市政懇談会を開催し、市長の考えを丁寧な説明を伺う機会をいただきたいと思います。 |