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6月の日記で、「人生で一番高い借り物」について書きましたが、その借り物とは「ストレス測定器」でした。心拍数、交感神経、副交感神経などを測定し、自律神経を評価することでストレスを数値として測ることができるものです。1回の測定時間は約3分と短め。 この測定器を2週間借りて1日2回測定したが、自律神経評価はいつも「注意」か「要注意」。平日は「リラックス状態にあるが自律神経の機能が低下」、休みの日は「自律神経の機能は正常値だが過度の緊張状態」と真逆の結果に(しかも総合評価は「正常」でない)。ストレスについての研究については医学的には歴史が浅いのでまだまだ未解明な部分が多いと思いますが、それでも30回近く測定したら一度くらいは正常という結果が出そうなもの。あまり気にせずとは言っても気になるものだが、これからはもう少し器用に生きていく必要があるということなのでしょうか。いやはや。 |