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先週金曜日の午後から腰痛がする。土曜日は階段の上り下りが辛い。日曜日はうつ伏せにならないと起き上がれないレベルにまで達する。月曜日に整骨院に通院したところ「筋膜性腰痛」(いわば肉離れ)と診断され毎日通院を開始する。 水曜日に副腎疲労で診てもらっている医院へ通院。副腎疲労は寒波、低気圧の影響を受けやすい(気分が悪くなる、起き上がれない)ということがわかっており、暦の上でも「大寒」だった金曜日は、その医院への通院者にも多くの人に影響が出たらしい。 「筋膜性腰痛は寝たきりよりも無理してでも家事をした方が治りが早い」ということが論文でも発表されているらしい。いわゆる「多少の荒療治」がいいということなのだが、今まで無理をしてきたのでこうなっているわけで、「度を過ぎた無理」と「リハビリ」の境界線がどこにあるのかわからない。 今日、木曜日に痛みは残っているものの勤務に行ったら立ったり座ったりと腰を一番使うシフトに組まれていた。最初の有休取得日に腰痛の連絡したのに、これどう見られてるのかわかんねえな。 とりあえず痛み止めを1週間分処方してもらったが、本来なら使わない方がいいだろう(それは無理をしたということだから)。「自分でもわかっていない境界線をどこで判別するか」というより、背中を押されて境界線を越えそうだ。 |