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2017年2月4日に館山市商工会館でありました内房線についての地域集会 これは私の私見のものです。 正式な開催報告は、主催もとの内房線と地域を守る会からの発表をお待ちください。 私の目視で300人ぐらいの方のご参加をいただきました。 私も発言しましたが、順番はあとに。 最初は守る会の代表が登壇し、腹話術を使っての今回の集会の必要性について訴えました。 私の次に、参院の青木愛議員の発言。 地元出身という立場として、危機感と同時に、内房線の活路には地域がその起爆剤になる材料の中で取り組まなければならない点を。 館山市議会のお二人の議員さん 鈴木じゅん子さまからは、昨年12月議会の取り組みと個人としての想いを。 石井としひろさまからは、昨年12月議会の私たちの陳情書の経過と、北海道と九州における対照的な鉄道の現状と、地域と鉄道会社が連携した取り組みの必要性を。 そのあと事前に複数の方からの発言 一番の利用者である高校生が通う、学校の先生方が全く知らないこと。 障害のある立場として、内房線を使って観光客がきてもらえるようにしてほしい この種の運動は、一度だけの集会だけでなく、署名活動も含めた取り組みを SLなどの企画列車が走ることができるためにも、鉄路を活かした取り組みを 不便になれば地域が衰退していく。この有り様をなんとかしたい。 そして。 集会参加者の全体的な総意として、 都心・千葉方面から乗り換えなしの直通列車が必要である これは最後のアピールとは異なりますが、私が会場で聞いていた限りの全体的な印象として。 さて。私の発言 私は3月のダイヤ改正の大まかな内容を説明することがメインでしたが。 冒頭、4日の房日新聞掲載の内房線沿線自治体全部と千葉県が、来るダイヤ改正について再考を求めた記事を受け。 この時期は千葉県が各市町村から、次年度のJRへの要望内容をヒアリングしているタイミングであり、この集会で出された声を反映ができればと。 もう一つ、13年前、秋田県湯沢市での湯沢駅夜間無人化の問題で、撤回の決起集会に1000人、撤回の署名活動に5万人分の署名を集め、湯沢市の市長と地元選出の代議士が、東京のJR本社に出向いた事例を説明。 集会の次の段階としては、署名活動の提案を。 そして、今回のダイヤ改正の説明 特別快速の廃止、10本の各駅停車の廃止、さらに木更津乗り換えの3つについて話を。特に3番目については、成田線で成田乗り換えで成田から銚子までの折り返し運転がすでにあるものの、内房線と違う点は成田線では毎日、東京から佐原・鹿島神宮まで1往復の総武快速が運転していることを指摘しました。 ダイヤ改正と同じく、安房勝山と佐貫町がみどりの窓口廃止、佐貫町・安房勝山・富浦・南三原で駅の営業時間の縮小の駅の合理化があることも説明。 先月末には山手線の原宿駅で、みどりの窓口が廃止になっており、合理化の目安がはっきりしていないことも訴えました。 実は踏切問題と、早朝に駅の改札などに駅員を配置しない合理化の話を失念してしまいました。 しかし、今月23日に館山市内で、別の団体さんによる地域集会があるという、告知を当事者に代わってお伝えはしました。 以上が昨日4日の館山地域集会についての私の私見としての報告です。 |