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2017年6月4日掲載 房日新聞社読者コーナー 今年6本目で通算87本目の投稿 それでは原文を公開します。 先日、南総文化ホールで、内房線と地域を守る会の初めての総会にいきました。 来賓出席の青木愛参院議員はじめ、約100人以上の来場でした。 私は一人の参加者として書きます。 今年2月に館山地域集会を開催し、今回は正式な組織としての出発になりました。 守る会の当面の活動が署名活動の説明がありました。 今年3月及び2年前のダイヤ改正の問題点の改善 駅の安全対策 線路や踏切の安全対策 駅などの合理化、設備改良などに対して、丁寧な事前説明と理解を得ること 以上について、国土交通大臣、JR東日本に対し、署名を通じて訴えるものです。 これから私含め、守る会に関わるメンバーが、お伺いすると思います。 趣旨にご賛同をいただければ、署名にご協力をお願い申し上げます。 また、館山市観光協会の館山駅の東口・西口双方の案内所にも署名用紙があるそうです。 参考までに。 13年前、秋田県にある湯沢駅の夜間無人化問題で、夜間無人化撤回を求める5万人の署名を集め、地元選出の保守系の代議士さんと、革新系の当時の湯沢市の市長さんが、東京のJRの本社に出向いて訴えたケースがあります。 またも、水面下ではあらたな駅などの合理化含めたリストラ案の検討、秋には別の団体さんが、千葉県下各市町村の首長さんや議会に対し、働きかけや文書提出の検討、今月末までには千葉県としてのJRへの要望内容が決まるなどの動きがあります。 あきらめる前に、関心を持って、皆が行動することが何より。 本気で取り組む姿勢です。 |