ロウバイ|
ロウバイはウメでは無い。 ロウバイはまるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木。新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在。中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれています。江戸時代初期に日本へ渡来し、ほかの花木に先駆けて咲く香りのよい花が愛され、生け花や茶花、庭木として利用されてきました。 ( ウメはバラ目バラ科に属しており、ロウバイはクスノキ目ロウバイ科に属する ) 名前の由来のひとつ : 開花時期は早生種では12月頃に、晩生種でも2月にかけてで、臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことにちなむ。
27日撮影 こちらも盤(根)がある(30日に追加撮影)
以降30日撮影
111111111111111111111111111111111111111盤 盤根(ばんこん) 盤根 : 雑木、特にもみじやぶな、姫しゃらなど根張りを見所とする樹種において、上根が癒着してひとかたまりになった状態を盤と言い、その根を盤根と呼ぶ。
111111111111111111111111111こちらは” 盤 ” が分からない
27日撮影したロウバイ所有者より教えて頂いた” 盤 ” 。 ロウバイは盤の出来る数少ない樹木。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。 ロウバイの実には小豆大の種子か入っていて、強い毒性のアルカロイドであるカリカチンを含み有毒です。 |