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13日夜、北京オリンビック女子500mを見たく、TVをスィッチON。時間が早く、男子チームパシュート(団体追い抜き)を放映していました。
ビックリです、普段はスケート競技を見ませんが、世の中は変わっていたのです。 風圧による疲労を考え、先頭を交代させるのが常識でした。 この競技が出来た時から、皆がその方法で戦った。 ” パシュート ”そのももの意味は、”追いかけ””追跡”なのですが、自チームの選手を追い越すこともあり、”団体追い抜き”とされているようです。
「 プッシュ 」、映像も解説も「 プッシュ 」です。 先頭交代せず、スタート時点の隊列のまま、最後まで滑る。 交代時の減速をなくす方法。トップの疲労を補うために2番手・3番手が各々の前を押す。この方法にて、今までよりも良いタイムを叩きだしている。
進歩? 進化? ではなく、大革命なのです。
デメリットは、従来の方法よりも接近するため、接触の可能性が高まるなど。
” 団体追い抜き ” なのに ” 追い抜かない ” このようにネットに書かれていました。
2019ー2020のシーズンに置いて、米国の男子が採用し5位となり、他の国を驚嘆させた。出走した3人の持ちタイムは、そんなに良くは無かったため。 別のネットに、”アメリカの男子チームが2016年2月の国際大会で導入した作戦”とも書かれていました。この情報の間違いか、あるいは導入後3年経って成果がだたのか。
久しぶりに見たカメです、カエル同様変温動物ですから、冬眠の期間のはずですがこの日も暖かかったので目覚めたのでしょうか?
13日夜の男子パシュートのどのチームも「 プッシュ 」の作戦でした。
平昌オリンピック金メダルの日本女子チームもトライしてきたが、良いタイムを出せていないそうです。 12日に行われた準々決勝では、従来の方法にて滑り、オリンピック新記録をだし1位になった。準決勝と決勝レースをどの方法にて滑るかは不明です。交代の回数を減らすなど検討しているようです。
準決勝は、1位と4位、2位と3位の組み合わせです。 日本女子は目論見通りに1位を獲得し、決勝にコマを進める方針のようです。
TV放映は15日(火)、皆さん応援しましょう!! 準決勝 15:30~ 3位決定戦 17:22~ 決勝 17:28~ |