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2024年11月21日(木) 
兵庫県知事戦で 

オールドメディア 対 ニューメディア(SNS)の戦いにおいて
       オールドメディアの敗北みたいなことが言われているが


果たして そーだろーか

   今回の経緯は 県民局長によって知事の批判文書が 
       県庁舎内 新聞社等にばらまかれた事にはじまる。
      
       知事が これを処分した。              
       公益通報者を処分したとして 百条委員会が持たれた。
       県民局長が自殺した。              
       知事の不信任決議案が可決された。

    
  この間 オールドメディアは 徹底的に知事をたたいた。

       選挙戦がはじまると
             
       SNSにより 県庁内の実態が暴かれる
       知事の再選が決まる
    
  オールドメディアは 選挙期間中 公平中立のため報道できなかった

          と問題のすり替えを行っている。


1 当初 知事側の主張から
   ①前知事20年の実績から知事側と前知事側との確執を感じた

   ②自殺に後ろめたさがあると感じた

2 その後の報道から
   ①職員の天下り先を整理した。

   ②職員の資料に クーデターとか革命とか の記載がある


      明らかに 職員の中の権力闘争のようなものを感じた

3 選挙後の報道から(知事の実績として)
  ①兵庫県の残金が 2億円から100億円に増加した。

  ②公約の90%以上が実施又は着手した。

      明らかに 既得権益(利権)との確執を感じざるを得ない

4 最近の報道で

  ①知事追求の主体的な役割を果たしたのが

       自民党議員と立憲議員(連合関係)と聞いて

          さも ありなん と感じざるを得ない

さて

   本題のオールドメディアの件ですが

    オールドメディアがSNSに負けたのではなく

       オールドメディアが "県民"に負けたのだと思う

         知事の実績とオールドメディアの対応

            天と地の差がある。

最近のオールドメディアは

     真実の追究 あるいは 国家・国民の為ではなく

       単に 利益の追求 自己の主張 の為にあり

         “批判” と “きれい事” の報道に終始しているように見える。

  これまでも 言ってきたが
        批判は バカ でも出来る
            きれい事は 子供でも言える。

そして
  自分達は 偉い と勘違いしている。

 
したがって
  浅薄な報道に終始し 反省もしない。
       いい加減にしろ “ ボケ ” といいたい





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閲覧数117 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2024/11/21 16:54
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