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兵庫県知事戦で オールドメディア 対 ニューメディア(SNS)の戦いにおいて オールドメディアの敗北みたいなことが言われているが 果たして そーだろーか 今回の経緯は 県民局長によって知事の批判文書が 県庁舎内 新聞社等にばらまかれた事にはじまる。 知事が これを処分した。 公益通報者を処分したとして 百条委員会が持たれた。 県民局長が自殺した。 知事の不信任決議案が可決された。 この間 オールドメディアは 徹底的に知事をたたいた。 選挙戦がはじまると SNSにより 県庁内の実態が暴かれる 知事の再選が決まる オールドメディアは 選挙期間中 公平中立のため報道できなかった と問題のすり替えを行っている。 1 当初 知事側の主張から ①前知事20年の実績から知事側と前知事側との確執を感じた ②自殺に後ろめたさがあると感じた 2 その後の報道から ①職員の天下り先を整理した。 ②職員の資料に クーデターとか革命とか の記載がある 明らかに 職員の中の権力闘争のようなものを感じた 3 選挙後の報道から(知事の実績として) ①兵庫県の残金が 2億円から100億円に増加した。 ②公約の90%以上が実施又は着手した。 明らかに 既得権益(利権)との確執を感じざるを得ない 4 最近の報道で ①知事追求の主体的な役割を果たしたのが 自民党議員と立憲議員(連合関係)と聞いて さも ありなん と感じざるを得ない さて 本題のオールドメディアの件ですが オールドメディアがSNSに負けたのではなく オールドメディアが "県民"に負けたのだと思う 知事の実績とオールドメディアの対応 天と地の差がある。 最近のオールドメディアは 真実の追究 あるいは 国家・国民の為ではなく 単に 利益の追求 自己の主張 の為にあり “批判” と “きれい事” の報道に終始しているように見える。 これまでも 言ってきたが 批判は バカ でも出来る きれい事は 子供でも言える。 そして 自分達は 偉い と勘違いしている。 したがって 浅薄な報道に終始し 反省もしない。 いい加減にしろ “ ボケ ” といいたい / |