2026年03月02日(月) 
 アメリカがイランを軍事攻撃し

    イランの最高指導者を殺害するとともに

        軍事施設を攻撃した
  
           一部小学校も含まれるとしている

 国連憲章では

    自衛権の行使か

      集団的自衛権の行使しか

           認められていない


 ロシアのウクライナ攻撃は

     4年におよび

       いまだ 国連は機能していない


 中国は 南シナ海、東シナ海(尖閣列島)において

     やりたい放題である


 古くなるが

     ヨーロッパ(NATO)はコソボ紛争で

       国連の承認なしに

         セルビアに軍事介入した

 
 第2次世界大戦後の世界は

     戦勝国(常任理事国であり核保有国)による

       国際支配であり

         国際連合は その機関であることが

            明白になった


 元より 国際政治においては

       国際社会は 「準自然状態」であり

          国家は 「法治社会」とされてきた


 少し 解説すると

     国家は 法を犯すものがいれば

       権力によって これを罰することができる


     国際社会は

       国連憲章等 国家間の条約によって

         一応の 秩序は保たれている

     しかし

       条約を破っても

         これを 罰するものがない

          一応 国連軍なるものがあるが

       常任理事国の拒否権(エゴ)によって

         ほぼ 機能していない

             無きに 等しい

 したがって

   国際社会は 国益が優先し

       軍事バラランにより成立し

         パワー ポリティックス(力による政治)


          といわれる所以であり
   

 残念ながら

   国際社会は  「準自然状態」 なのである


       ( 自然状態は弱肉強食の世界 )          




 国際政治学の世界では

      「 常識 」の  世界ではあるが、、、、、。


        









       











         








   





        


 



















 

閲覧数41 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2026/03/02 04:36
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