2025年01月07日(火) 
3学期がスタートしました。始業式では、恒例となった校歌を高らかに歌い隊、各学年生徒代表の新年の誓い、環境委員会、後期生徒会本部の発表など、生徒のみなさんの素晴らしい活躍・活動が盛りだくさん、とても良いスタートができました。
校長式辞では、3学期目標「感謝」を実践するために、感謝・すべての人々へこころをこめて(杉浦誠司さんの文字)や、行為の意味(宮澤章二さんの詩)とその詩にまつわるCMを紹介して、「心や思いを見える形に!」というお話をしました。以下はその一部です。
<こころ>はだれにも見えないけれど<こころづかい>は見える
<思い>は見えないけれど<思いやり>はだれにでも見える
私は、城東中生に優しい心を持っていない人などいないと思っています。何が正しくて、何が間違いなのかという善悪の判断がつかない人もいないと思います。大事なことは、それを行動できるかです。いくら優しい心や正しい心をもっていても、行動に表さなければ、誰にも見えません。ですから、みなさんの持っている温かで優しい心、強くて正しい心を、ぜひ目に見える形に変えてみましょう。3学期、みなさんが一歩踏み出して行動できる成長した自分を見せてくれることを期待しています。

閲覧数283 カテゴリ日記 投稿日時2025/01/07 11:25
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■プロフィール
城東中学校さん
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