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1年数学、データの活用の導入場面です。ルーラーキャッチを知っていますか。人間の反応の速さを実験のことで、定規やペンを落として、それをつかんだ位置の長さを調べます。実際に隣同士で体験してみました。なかなかつかむことが難しいですね。
教科書に載っている実験結果を用いて、データをどのように集計し、その結果を考察していくか、基本的な知識を学んでいきます。現代は、パソコンなどでビッグデータを瞬時に集計していくことができます。しかし、そのデータをどのように効果的に活用していくか、これは新たなものを生み出していくために必要な力です。 |