理科の増田先生の研究授業の様子です。1年生の化学分野の学習で、4種類の白い粉(上白糖、グラニュー糖、食塩、デンプン)が何であるかを確かめる実験を行なっていました。生徒たちは、この4種の粉を特定するために、事前に班ごとにどんな実験をすればよいか考え、計画を立てていました。匂いを嗅ぐ、ルーペで粒を観察する、熱する、水に溶ける量を比べる、ヨウ素液の反応を見る、火で熱するなど、特定するための最適な実験方法を考え、それを試しながら検証を行なっていました。生徒たちは先生の指示通りの実験をするのではなく、自分たちで考え、自分たちの力で実験し、考えていました。





