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本日は郵趣(切手収集)の話題です。 今でこそ切手を集める人の数は少なくなりましたが、全国にはまだ多くのコレクターが存在しています。
切手を集めるには「切手カタログ」が必要となり、毎年更新されるカタログ「さくら日本切手カタログ」が今年も4月20日に新版が発行されました。 4月20日発行の新版「切手カタログ」。(384ページ、1,540円)
そのカタログの中面の一ページ。 発行日や図案説明、発行数や評価額などが詳細に記載されています。↑
こちらは毎年ではありませんが、テーマ別《花切手や公園切手、記念切手や年賀切手など)も発行されています。
外国切手を集めている人には↷、 イギリス切手や⇑
中国切手、アメリカ切手など、主な国の切手は日本語カタログも発行されています。↑
外国切手を調べるには、アルファベットや日本語で編集され多、どこの国で発行されたかを調べる世界切手地図の本も発行されています。↑
中ページ(上の例はアフリカのページ)で、どこにある国かも調べられます。↑
切手そのものを集めなくても、世界の鉄道を切手を通して出版されており、歴史や旅巡りもできます(切手関連の本)。
新切手情報をはじめ、日本。外国切手の販売。切手を通しての全国の話題や情報を掲載した月刊誌「郵趣」(毎号80ページ)の専門誌も発行されており、毎月郵送されてきます。
切手を通して世の動きと知識を習得することも多い今日この頃です。 |