さて、商店街をぶらつくと、なんとも良い雰囲気。昭和の頃で時代が止まっているようです。実にのんびりしていますねえ。こんなものもありました。パーマ&パンチですよ!このあと寄った噂のお店「肉のスズキヤ」では「遠くから来てくれてどうもありがとうねえ。で、それっていくらって書いてある?」「ん、400円って書いてあるけど。」「それじゃあ、そうかねえ。わたしゃ値段わからんだに。」などと味のある会話をしてもらいました。さて、お昼は茶屋のおばちゃんに聞いたオススメの「蕎麦処丸西屋」へ。このときも茶屋のおばちゃんの会話が良かった。さて、お店はこんな感じで綺麗です。ここからは一気に。味のある昔風の店内はいろりがあり落ち着きます。チャンネル争いをしたテレビや黒電話。これがメニューです。渋い。まず、「もり蕎麦」。つけだれが甘くて変わっている。シイタケや鯖の風味が。薬味には本わさび、辛み大根、ネギのゴールデントリオ。こちらが「玄挽き蕎麦」。色が黒っぽく、所々に粒があり、味が少し濃いです。こりゃあ、うまいや。ちなみに二枚で1400円。これが「朝摘み山菜の天麩羅盛り合わせ」うわあ、これは食べなアカン。山菜は全然苦みもないし、天ぷらの揚げ方が絶妙、サクサク。しかも海老もジャガイモも、サツマイモもすべて2つずつ(2人分ということ)あって、なんと800円でした。冷や奴も味が濃くて美味しかったです。いやあ、良い店でした。さすが地元情報は素晴らしい。