激しい雨の影響で出遅れしましたが、午前中に回復した天候のお蔭で、例年通りのお盆のイベントが出来ました。メインの流しソーメン、ボールすくい、すいか割り、肝試し、子供花火大会と、いつにない歓声の連続、あっと言う間に、夜がふけました。
繁みをかき分けて、今年は、この竹にしました、切り倒した後、1.5m、3.5m、5mの3本に分割し、すったもんだしながら、山から運び出します。けットラに積み込んで、家まで運びます。一日目は、ここまでで作業終了二日目、3.5m、5mの二本を、丸鋸を使って、分断、ノミで節を取り、カンナで面取り、サンダーをかけて、手触りをよくします。なんせ、子供は水の流れにすぐ手を突っ込みます。ましてや、その手のみるいこと、ここが一番気を使います。そして、風情にこだわった注ぎ口に一工夫、竹から水が流れ出る