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「雪渡る風の痛さよ寒の明け」なんて句がぴったりの今日の天気。山の方を見れば黒い雪雲が覆っていて、時々風花が舞う一日でした。こんな天気の日は少しでも春を探そうと「フキノトウ」を採りに行きました。陽だまりの斜面にはすでにフキノトウがいくつも開いていました。フキノトウはご存知のようにフキの花で、葉が出るより早く花を咲かせます。花はオスとメスが違うので、花が開いた後茎が伸びてタンポポのような綿毛をつけた種をつけるのはメスの花です。今夜は花の開かないフキノトウをとって帰って、軽くゆでて砂糖を入れた味噌であえ、これを肴に熱燗で温まります。 … [続きを読む] |
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事務所の脇の堤防に植えた河津桜のツボミが膨らんできました。5年ほど前に伊豆の下田に仕事で通っていた時に河津を通った際に売っていたものを買ってきたものです。今年は暖冬でツボミの膨らみが早く外からも花びらの色が見えるようになって来ました。 河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と考えられています。花の色も濃い桃色で花の時期が長いので河津町の河津川の堤防はこれからたくさんの人で賑わいます。(私たちは仕事だったので車の渋滞には閉口しました) 花びらはソメイヨシノのように散らないので、最盛期が終わると汚く感じます。今年は花の咲く … [続きを読む] |
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自然観察ネットワークの観察会でコウモリを見に行ってきました。昨年の11月にキクガシラコウモリが居た隋道を二ヶ所回ったのですが今日は姿がありません。せっかくの機会だからと小笠神社下の隋道に回りました。 懐中電灯で照らしてみてもそれらしいものが天井からぶら下がっていません。今日は振られたかなと思っているといましたいました。土の壁のくぼみにアブラコウモリが眠っています。アブラコウモリはキクガシラコウモリのように天井からぶら下がらないのですが、くぼみに下向きでしがみついています。二頭背中合わせでいる奴はお互い仲が悪いけど寒いから仕方なし … [続きを読む] |
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私の事務所の脇を流れる川の堤防にサクラの並木があります。そこのサクラにシジュカラが二羽番でよく来ます。樹無所で仕事の日には昼はその脇に車を止めて彼らの写真を撮りたいと狙っています。ところがこのシジュウカラその語源の一説のとおりあちこちせわしく動き回りなかなかよいポイントに止まってくれません。手前に枝のない木に止まったかと思えばしきりに右を向いたり左を見たりほんとに落ち着きがありません。せっかく黒いベレー帽に黒ネクタイでおしゃれをしているのですから綺麗にかわいく撮ってあげようと思うのに。ちなみに語源の一つは、四十カル(軽)四十は … [続きを読む] |
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秋から咲いていた山茶花の花が減って来たので蜜を吸いに来るメジロの数も最近は減ってきました。寂しく思っていると事務所のヤブツバキの花が咲き始めました。一昨年は夏にイラガの幼虫が付いたのを知らずにいて 葉がなくなってしまったので昨夏は気をつけて消毒したので花がよく付いています。山茶花と椿は厚くてつやのある葉をつけ花びらも大きく品種も多いので見分けが付きにくい木です。一番の違いは、椿は花びらが開かないでみな一緒にポトリと落ちるのに対し、山茶花は、花びらが開き一枚ずつ散ります。だから昔は「首切り」を連想して縁起が悪いと椿は屋敷に植え … [続きを読む] |
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第一小学校の「父親倶楽部」の親子凧作りの講師を明日依頼されているので、見本の凧を作った。凧作りはここ5年間やっていて毎年同じ親子も参加してくれるので、今回は今までとは違う形の凧を作ることにした。作り方は手配した材料に合わせて作るので、寸法などは一度作って試してみないとなかなか上手くあがる凧ができない。なぜか私は子供の頃凧が好きでよく作っては試したことがあるので糸の張り方や縦横のバランスは感覚的に覚えている。最近の子供たちは買ってきた洋凧をあげたり、ゲームなどで遊ぶことが多く、自分で工夫しないと上がるようにならない和凧は敬遠され … [続きを読む] |
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昨日のガは、ヤガ科のキクキンウワバでした。漢字では(菊金上羽)で漢字で書くとイメージがわきます。名前の通り幼虫はキク、ゴボウやニンジン、イラクサなどが食草で野菜の害虫に上げられていました。でも金色に光った羽はきれいだった。 |
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