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8月に入り、掛川市教育センターでは「外国人児童生徒学習DAY」を開催しました。外国人児童・生徒や保護者を積極的に支援することで、生活の安定化に協力しています。この学習DAYでは、夏休みの学習を進める上での言葉に関するお手伝いをしました。学習内容の理解が進んだようです。 |
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7月26日(水)、千浜小学校において「図工・美術講座」が行われました。講師は昨年に引き続き、「秋野不矩美術館」の館長さんにお願いしました。市内小学校の先生方が30人近く集まりました。今年は特に、引き算の技法「リフティング(ふきとり)」を学びました。絵の具を塗り重ねるのではなく、濃いめに塗った絵の具を筆で吸い取る技法です。今回のテーマ「すいか」を見事に描くことができました。そして図工・美術の授業を進めていく上で子どもの「ありのまま」や「試行錯誤」の跡が表現(記録)されている作品づくりが大切であることを学びました。「教師の完成イメージ … [続きを読む] |
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月25日(火)、生涯学習センターにおいて、こども園、幼稚園、保育園等の先生方を対象にした「教材研究・手作りおもちゃ講習会」が行われました。講師は、静岡市で幼児・児童の体育指導・研究を行っている有限会社「きのいい羊達」のケンケン先生でした。ケンケン先生は、まず手提げ紙袋で簡単に作れるフリスビーを紹介してくれました。これがまた手軽でよく飛びます。続いてストローを使った笛や牛乳パックを使った飛行機など、手軽で楽しいおもちゃの作り方をたくさん紹介してくださいました。講習会に参加した先生方はとても楽しそうに遊んでいました。これで園児たち … [続きを読む] |
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6月30日(金)の午後、「外国人児童生徒担当者研修」が大会議室で行われました。この研修では、静西教育事務所の日本語指導コーディネーターの方が外国人児童生徒への支援について、具体的な説明をしてくださいました。まず、ポルトガル語で話すだけの授業を体験し、理解しにくい子どもたちの状況を身をもって確認しました。しかし、おなじ内容の授業でも視覚的な説明を入れると理解が深まることも経験しました。日本語を使って日本語について説明する場合も補助的な教材や挿絵、動画、選択肢等を入れて取り組んでみると違ってくるようです。また「外国人児童生徒のためのJ … [続きを読む] |
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7月4日(火)、みどり教室の児童・生徒が大東保健センターの調理室をお借りして調理実習を行いました。この日はみんなで育てたじゃがいもを使って、肉じゃが、いも餅を作りました。また、油揚げと大根のみそ汁も作りました。肉じゃが用のお肉が切りにくくて苦労する場面もありましたが、みんなで時間内に作り上げました。とってもおいしかったです。よい経験になりました。 |
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6月30日(金)、和田岡小学校において「学校図書館整備ボランティア講座」が行われました。この講座には若手の学校司書さんと、希望された学校図書館ボランティアさんが参加しました。主な内容は、学校図書館の役割の講話と本のフィルムコートや修理の実習でした。参加者は6つのグループに分かれ、互いに協力しながらフィルム貼りや本の修理の実習に励みました。とても充実した時間となったようです。読書活動を楽しみにしている子ども達のため、各校での実践をよろしくお願いします。 |
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6月26日(月)に教育センター大会議室、小会議室において「2年目教員育成研修」が行われました。これは、市内小中学校の採用2年目の先生たちが授業づくりや学級経営について学ぶ研修です。教育委員会の指導主事から授業づくりについての講話を聞き、その後グループに分かれて研修しました。子どもたちにとって分かりやすい授業を行うために、明日からしっかり準備をしていくそうです。先生方、あまり時間を掛け過ぎないように気をつけて取り組んでみてください。 |
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今年も未来学会遊び研究部の「リズム表現と遊び」講座が始まりました。第1回は、ガーガーズさんによる「リズムに合わせて遊ぼう踊ろう」のセミナーでした。ガーガーズさんは、2013年に結成されたキッズミュージックユニットで多くのあそびうたを提供しています。「おかあさんといっしょ」の「たまごパカッ」もガーガーズのまつむらしんごさんの作品ですし、ダンス動画もユーチューブで数百万回再生されているそうです。このガーガーズさんによる講習で、市内各園の先生方が楽しくあそびうたを学ぶことができました。本当は動画で紹介したいのですが、さすがにプロのミュージ … [続きを読む] |
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6月13日(火)、読書活動講座Ⅰが行われました。講師は、当センターの学校図書館支援室司書が担当し、「学校図書館の理念と学校教育」、「学習指導要領を踏まえた図書館運営」等の講話とグループワークを行いました。学校図書館は、「児童生徒の未来を作っていくことろ」、「児童生徒にとっての『どこでもドア』『たからのやま』」、「教職員にとっての『4次元ポケット』」とのこと。この講座には市内各校の図書館司書さんが参加しましたが、「学校図書館の機能を再確認できた」、「すべての子どもの居場所づくりを目指したい」などの声が聞かれました。 |
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